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日記

超縮小産業で成長する3つのポイント(その3)

投稿日:

こんにちは。NISHIです。

ここ2日続いています
超縮小産業でも成長するための
3つのポイント。その3つとは、

==
1.しがらみを無視する力
2.どろ縄式の展開
3.時流を付加する
==

で。元ネタの記事はこちらですね。

http://grass-ex.jp/Lo30/12961

1つ目の
「しがらみを無視する力」は
日本的なムラ社会にありがちな
同調圧力や足の引っ張り合いから
勇気を持って抜け出すこと。

もちろん、
ムラ社会的しがらみをうまく
利用して儲けるのも1つの手。

ただ、
それって利用しているようで
絡めとられているだけですが。

2つ目は「どろ縄式」。
志や方針や戦略はあってよし。

ただし、現在地点で考えても、
現在地点の延長線上のモノしか
出てくるものはない。

だからこそ、
志や方針や戦略は据え置きながら、
手を動かし足を動かし、
次のきっかけを掴みにかかる。
すると、見える可能性の範囲が
遠くまで広がるわけですね。

故に、「まず動け」は真なりです。


で、
3つ目は「時流を付加する」です。

ここまでで十分ご理解の通り、
そろばんメーカーのみならず
そろばん産業って
縮小アンド縮小の世界ですよね。

そろばんを作る

そろばんを売る

だけじゃやっぱりダメ。
いや、基本はコレなんですよ。
作って、売る。このフロー。
これには変わりはありません。

合格祈願系商品の波に乗ったり
ハローキティをコラボしたり
海外に活路を見出したり…

2つ目の「どろ縄式」から
当初予測もしていなかっただろう
分野に進出している。

それも「単独でない」のが
ひとつ大事なポイントかと。

つまり、
トレンドモノに乗っかる。
中長期的時流に乗っかる。

自分1人の力ではなく、
他人の力を借りる、付加する。
特に短期トレンドや中長期も
含めた広い意味での時流を付加する。

これですね。
単にそろばんを作って売る。
それだけだと、
小さくて絶対に広がらない穴を
無理やりこじ開けるような感覚。
どうしても無理があるし厳しい。
負け戦を延々と続けるようなもの。

故に時流を付加し、
自社商品が輝ける場所に移行する、
輝ける場所を【創る】ことが
必要になってくるのです。

繰り返しますが、
超縮小産業でも成長することって、
周りがよほど工夫していないのも
ありますが、
何より成長する企業そのものの
勇気と工夫の集積がそれを実現
させているわけです。

そのポイントを集約すると、

==
1.しがらみを無視する力
2.どろ縄式の展開
3.時流を付加する
==

の3つになるかと。
サンプルケースとして
良い記事かと思います。
ご参考まで。

元ネタ記事は再度、
貼り付けておきますね。

http://grass-ex.jp/Lo30/22961

では。

NISHI

-日記

執筆者:


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