経営コンサル日誌

NISHIコンサル日誌のバックナンバーブログです。

ケーススタディ

コミュニティとコンテクストとコンテンツの違い

投稿日:

こんにちは、NISHIです。

ただいまNISHI名義Kindle第4作目:

2年間一度も休まずにメルマガを書いたら世界が変わって見えた話

を書いています。

これを書けるのは私だけですねたぶん。

今回はかき散らす感じといいますか
「である」調でグイグイ書いています。

現在5,000文字です。

今回は全部自分で書いてみようかと。

メルマガは私の日常そのものなので
細部は端折って熱苦しいソウルを伝える
イメージでいこうかと思います^^

メルマガの楽しさなどを書いているので
挫折した人やイマイチ突っかかっている人の
きっかけになればいいですね~。

コンテンツ販売のプラットフォームって
Amazon以外にもnoteとかudemyとか
まぐまぐとかあるのでどれが一番、
自分の活動とフィットしているのか?
考えてみるといいですね。

先日もmailchimpを調べていて、
これを見つけまして。

Mailchimp

面白いですよね、このプラットフォーム。
やってるのはコンテンツ販売なんだけど
全然胡散臭くない。

やっぱりあの縦長のレターってやつは
誤解を招きやすいものなんだなぁ。。。

木坂さんがコンテキストが大事だみたいな
事を言っていましたがこの辺りを整理して
理解していないと課金のポイントを間違える。

なので改めて整理しておきますね。

●コンテンツ:

言わずと知れたこの業界の販売物であり商品。
Amazon Kindleも立派なコンテンツ。

ちなみにこのメルマガはコンテンツではない。
ただのNEWSです。メルマガはMEDIAなので。

●コミュニティ

同じ目的を共有した人の集団。必ずしも
一箇所の場所にいなくてもいい。

一番イメージしやすいのはchatworkや
Facebookのグループ。

コミュニティの活動報告がコンテンツになり
コンテンツがコミュニティの活動指針となる。

●コンテクスト

コミュニティの背後に流れるストーリー。
例えばこの日刊メルマガの背後に流れるのは
稼ぐ系から非稼ぐ系へ。という文脈。

コンテクストがはっきりとしていれば
コミュニティは自然と発生するし、
コミュニティがアクティブならば
自然とコンテンツは産み落とされる。

自分の理想とする世界に行くために
なぜにこのコミュニティなのか?
なぜにこのコンテンツなのか?
という背後のストーリーですね。

稼ぐ系から非稼ぐ系へという
コンテクストの中に、
左脳系/二進隊もありますし、
S★1:小さなナンバーワン倶楽部もある。

こういう位置関係ですね。

なので時系列で言えば、

コンテンツをきっかけにコミュニティを
知ってもらい、コンテクストに賛同した
人がコミュニティに入って来るという事。

コンテンツ

コミュニティ

コンテクスト

よく「入ってみたけどなんか違った…」と
なる時があるのは、

コミュニティは気になったけど
なんとなく空気感やノリが合わなかった、

つまり、背後に流れる目に見えない
コンテクストがフィットしなかった
という事になります。

だから

コミュニティの参加を促す時に一番いいのは
1回お試し参加みたいなのがお互いのために
一番良いわけですね。

私がここ最近
S★1:小さなナンバーワン倶楽部の
動きを少し強めにしているのは、

自分の思考が入ったコンテンツを大量に
流通させる事、その後にリストを取る事、
流通活動時代がお金になる事、さらに
お金を払って問題を解決したい人が多くいる事…
そして、大成長期の前であること…

これらメリットが重なり合って、Amazonは
それぞれのコミュニティに読者を引き込める
良いプラットフォームだと感じたからです。

なので例えば、KIndle書籍を量産していって
まえがき、あとがきの全てにレターを貼って

「今月のS★1はここで行なっています。
もしよければお試し参加してみませんか?」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
と参加を募っていくのはアリだと思ってます。

で、もしいきなり参加が怖い人はメルマガに
登録してもらい、様子を見てもらえばOKです。

コンテンツが、コミュニティが活動した結果、
産み落とされるものだ…ということを理解
している人は未だに少ない気がする…。

だってみんなコンテンツ作ってないもの。

chatworkのサポートはせっせとしてるけど
コンテンツが上がってこないから外から見てて
わからないんですよね、内部が。

閉じたコミュニティにするのならいいけど、
コミュニティ自体を拡大していくのなら
コンテンツを生み出していかないとね。

そもそものコミュニティの継続的な
活動のためには背後にきちんとした
コンテクストがいるという…。

なかなか木坂さんの言われていることは
末端まで伝わらないんですよね〜。。。

-ケーススタディ

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