経営コンサル日誌

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日記

「ショックの場に飛び込め」の原則。その意味。

投稿日:

こんにちは。NISHIです。

「人は変化を恐れ拒むもの」とは
よく言われることではありますが、
日本人では圧倒的多数の人が
このカテゴリーに属するのでは
ないでしょうか?

気づけば昨日と同じ選択を、
気づけば慣れ親しんだ選択を、
まるで自動反応のように
行ってしまいがちです。

で、ここ数回といいますか、
このメルマガでは共通して
よくお伝えしていることが
いくつかあります。

その1つが、

事例をストックせよ、です。
————————-

アイデア自体も
基本的に既存のアイデアの
組み合わせですし、

クライアントに対する
処方箋や提案に関しても、
顧客やタイミングに合ったものを
提案する必要があります。

そう、
自身でアイデアを発想するのも
クライアントに適した提案を
行うのにも、
そのベースには【事例】が
必要になってくるわけです。


とはいえ、
ここで注意したいのは、
「事例をストックせよ」と
言われると、

本を買って読んだり、
セミナーに行ってみたり…等々、
お金を払って

加工された情報を取りに行く。
————————————

そんな癖を持っている人、
結構多いのではないかと思います。

でもね、
本やセミナーで聞く情報も、
たとえ企業視察であっても、
それはあくまで
「加工された情報」だということを
忘れてはいけません。

大抵、
何かしらのバックエンドがあり、
その「ゴール設定」に基づいて
逆算し、設計されたものです。

かつ、他の人もお金を払って
同じように加工された情報に
アクセスしている。

と、いうことはですよ、
お金を払って加工された情報を
手に入れたとしても、
周りと差がついているようで
実はついていないこと、結構あります。
ここに気づかないといけません。

で、この点は船井流でもありまして、

「ショックの場に飛び込め」

という成長の原則があります。

これは文字通り、
いつも繰り返すパターン的な
選択ではなく新しい選択をする。

時に自らの身が痛くなるような、
場違い感に苛まれるような場に
飛び込んでショックを受ける事が、
成長には確実で早い。

そんな原則です。

これはいい得て妙で、
冒頭でお伝えした通り、
人は昨日と同じ選択をしがちな生き物。
基本的に変化を恐れ、拒みます。

確かに、
昨日と同じ選択をしたとしても、
同じ選択の中で見えるモノの量は
多くなっているかもしれません。
解像度が高くなるイメージですね。

でも、そればかりじゃ
「自動反応」になりますから、
成長はおろか事例のストックなんて
いつまでもおぼつかないままです。

コンサルとしてクライアントに対し、
適切な提案を適切なタイミングで
行うこと。

この「方法」と「タイミング」を
しっかりつかむことが大事で、
そのベースとなるのはやはり
「事例のストック」なんです。

その「事例のストック」は
新しい選択からもたらされます。

試しに、
近所のお店でまだ入ったことのない
お店に入ってみてはいかがでしょう?

名店だったり新しい発見だったり、
そういった「事例」がゴロゴロと
転がっているものですよ。

では。

NISHI

-日記

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