経営コンサル日誌

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日記

青学流マネジメントと現代コンサルの共通点とは?

投稿日:

こんにちは。NISHIです。

今、このメルマガを書いている時点では
青学がガッツリ1位をキープらしいです。
たぶん、このメルマガが配信される頃には
連覇が確定しているのではないでしょうか。

あ、箱根駅伝の話ですね。
せっかくなので少し続きを。


青学関連のビジネス記事って
検索してみるとまぁまぁあるもので、
スポーツになぞらえたビジネスの話って
個人的には結構好物です。

で、この記事。
ちょっと読んでみてください。

http://grass-ex.jp/Lo30/11161

「あ、これ、根本的なポイントだな」

と、個人的に思う部分があります。

それは、

「腹落ち」というキーワード。
——————————

引用します。

==

まず自分自身で考えて実行させる
必要があると思います。
たとえば、
陸上競技で一番大切なのが
規則正しい生活ですが、
監督命令だと思ったら絶対に腹落ちしません。

==

この部分ですね。

全体的にはサラッと
触れているだけなのですが、
コンサルの上でも
自分のビジネスにとっても
ものすごく大事な部分。

昨日のメルマガでも、
最後にこうお伝えしたこと、
覚えています??

==

この時代、コンサルっていうのは
どんどんやりにくくなっています。

知識の格差が取りづらくなっている。

だからこそ、マーケッター/コンサルは
顧客に教えながら自分も変わっていく
という二人三脚な姿勢になるんですね。

==

当たり前の話ですが、
知識もノウハウもその辺に転がっています。
拾おうと思えば誰でもサクッと拾える。

なのに、
知識の格差「だけ」にこだわった
コンサルスタイルを続けていては
もはや時代遅れも甚だしいわけ。
得られる情報において大差はない。

そこで価値になってくるのは、

得る情報を「腹落ち」させて、
「腹落ち」させた情報を伝えること。
それにより、顧客に「腹落ち」させること。

じゃないと顧客は動かない。
動かないから結果も出ない。
腹落ちした情報でないと、
顧客に対する説得力は
ビックリするほどないからです。

以前のメルマガにも書きましたが、
だからこそ「不感症」はマズイ。

「腹落ち」以前に
何も感じていないわけですから。
腹に落とすものもないわけ。

知識格差が取りづらい。
ノウハウも大差がなくなっている。
ならば、
いかに顧客を動かせられるかが
勝敗を残酷なほどにわけてきます。

冒頭でも言いましたよね?

「監督命令だと思ったら
絶対に腹落ちしません。」

って。

コンサルがエラソーにゴタクを
並べて職業が成立する時代は
もうとっくに終わっています。
誤解なきよう。

では。

NISHI

-日記

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