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バイオハザードファイナルネタバレ

バイオハザード・ザ・ファイナルのネタバレ・伏線回収・あらすじ

投稿日:2016年12月23日 更新日:

 

本日は公開されたばかりの

「バイオハザード・ザ・ファイナル」

を見てきましたよ〜。

 

バイオハザード:ザ・ファイナル ネタバレ

(ネタバレはしませんのでご安心を)

 

私が映画を封切り日に見るってかなり
珍しい…というか人生初かもしれません。

 

もちろん、お分かりの通り、映画そのもの
ではなくて確認したい事があったからです。

 

どこで、どうこの物語を着地させるんだ?!

ストーリーの純粋な終着点を見たかったからです。

 

例えば、エヴァンゲリオン。

 

 

……

 

………

 

正直、

もう着地しそうにありません 苦笑。

 

話を過度に広げすぎると物語の細部が
矛盾し始め、最終的には、

「浦飯幽助は、魔族だった」

なんてトンデモない展開にせざるを
えなくなくなるわけです。

 

「半沢直樹」と「リーガルハイ」を比べると
後者に思いっきり軍配があがるのですが、
世間的な視聴率は完全に前者が勝ちました。

 

物語は、シンプルじゃなきゃならない。

たった一言にまでシンプルに。

 

「Yes、We can.」

 

はい。

だからこそ、ここまで広げて引っ張った
バイオハザードがどう着地するのか?

 

果たしてちゃんと着地するのか?

 

伏線野郎@NISHIとしては気になったんですね〜。

 

バイオハザード:ザ・ファイナル ネタバレ

 

果たして!?

 

 

 

その答えは、

 

 

 

見事っ!バッチリ着地しました。

 

面白かったぜ〜。

 

・なぜT-ウイルスが作られたのか?

・T-ウイルスが暴走したのはなぜか?

・人類はどうなるのか?

・T-ウイルスはどう対策されるのか?

・製薬会社アンブレラ社の目的は?

・アリスは何者か?

・アリスのオリジナルは誰か?

 

すべてわかりやすくオチがつきました〜

 

バイオハザード:ザ・ファイナル ネタバレ

 

しかも、ちゃんと現代に対するメタファー
としての描写もありました(当然ですが…)

 

●Tウイルス = ?

●レッドクイーン = ?

●クローン= ?

●聖書 = ?

● 過去〜現在〜未来 =?

● アンデット= ?

 

 

そもそも岡田勲さんも言ってましたが
(※神話の法則の監訳者)
映画というのは作り始めて3〜5年後に
ヒットされなければなりません。

 

作るのにそれだけ時間がかかるからです。

 

となるとヒットした映画には現代の要素を
色濃く反映したものになるわけです。

 

おそらく

『バイオハザード・ザ・ファイナル』は
予想通りヒットすることでしょう。

 

その時に私たちがそのヒットから学ぶべき
ことは何か?って結局は、メタファーに
なるわけですね。

 

Tウイルスは、
現在で言うところの何なのか?

 

アンデッド(ゾンビ)

という置換ができないと意味がないし、
その映画の要点を掴むことができない。

 

ただのゾンビ映画になっちゃいますよね。

 

私たちは、情報発信者なわけだから
学んだ事象を自分の言葉に置き換えて
伝える必要があります。

 

となると、

「置き換えられたメタファー」に気づいて
それを自分の言葉で再現する必要がある。

 

これって、

お湯

hot water

は意味が違うのと一緒です。

 

 

【Tウイルス】=?=【この業界で言うと…】

こういう構図ですね。

 

この?の部分に注目できないと、そもそも
物事の要点を捉えることができません。

 

?がわからない人はいつまでたっても、
教材を買い続けないといけなくなります。

 

「あれ?これってアレと一緒じゃん!」
「ということは…。」

と想像を展開させないといけないわけで。

 

『逃げ恥』も『砂の塔』も『シェフ』も
そう見ないといけません。

 

ただ、「ちょー面白かった〜」では
時間の無駄というものですからね。

 

感性を磨く…とかじゃないんです。
そうじゃない。

 

その著作物がメタファーとして、
何を伝えたかったのか?

 

そこを【点】で見抜く。

 

その【点】を自分なりの表現を通じて、
情報発信していく。

 

その情報発信が相手に
interestingに感じられれば、勝ち。

 

【点】を見抜けたとしても
うまく伝えられないのならそれは
言語概念化能力の問題。

 

これはもう文章を練習するしかない。

 

【点】を見抜くのをマーケティングでは、

インサイトとか洞察とか言う。

 

インサイトを相手によって伝えわけるのを
コピーライティングと言う。

「見抜き、そして伝える」

これこそが情報発信者の仕事だと思います。

 

だから、

マーケティングとコピーライティングは
双方に循環する概念なんですね〜。

 

実はマーケティングが得意なのに
コピーが下手だったり、、、

 

コピーがうまいのに
マーケティングが苦手な人って。。。

結構いるんですよね〜、苦笑。

 

バランスよくいきたいものですね^^/

 

もし興味がある人は、

バイオハザードシリーズお正月にでも
ざざっと見てみてくださいね〜^^

 

では!

NISHI

-バイオハザードファイナルネタバレ

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